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エステ・美容

美肌対策!夏でもお肌が乾燥していることご存知ですか?

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こんにちは、とりい皮膚科クリニックです。

暑い日が続いています、みなさんお肌の調子はいかがですか?夏でもお肌が乾燥することご存知ですか?夏は汗をかいたり、べたついたり乾燥とは無縁のように思われがちですが、汗をかくことで体内の水分が失われうるおい不足になりやすいのです。さらに紫外線やエアコンの影響でお肌は乾燥しがちです。乾燥はシミやしわの原因にもなります。しっかり保湿を心がけたいですね。

 

シミ予防!紫外線だけじゃない夏のダメージ

発汗

夏は大量の発汗により、肌から水分が蒸散するのを防ぐ皮脂膜も流してしまい乾燥が進むこともあります。汗をかいた肌は細菌の活動や皮脂分泌が活発になり、あせもやかぶれを起こしやすくなします。汗は優しく押さえて拭きましょう。

紫外線

バリア機能が働いている健康なお肌は、うるおいが保たれ外部刺激を受けにくいとされています。紫外線によるダメージを受けるとバリア機能が低下し、水分が失われやすくなりがちです。

エアコン

外で汗をかいてもエアコンの効いた室内に入ると一気に乾きますね。エアコンの効いた室内では空気が乾燥しており、お肌から水分が失われカサつきやすくなります。室内外の温度差により体調も崩しやすくなり、お肌の抵抗力も弱まってしまいます。

 

お肌のためにできること

夏は室内外の温度差や冷たいものにより代謝が悪くなりがちです。温かいお茶や飲み物で内臓から温めて代謝を改善しましょう。夏はシャワーで済ませるかたも多いと思いますが、湯船に浸かり血行や代謝を改善し、疲れをリセットしましょう。

 

夏のダメージがシミにつながりやすいわけ

夏に受けた肌ダメージによって乾燥したお肌はバリア機能が低下し刺激を受けやすい状態になっています。乾燥を放置しておくと炎症を起こしやすくシミ誘導因子が増加し、シミができやすくなるといわれています。お肌の保湿は肌トラブルの改善にもつながります。たっぷり繰り返し保湿することが大切ですね。セルフケアに加え定期的なお手入れがオススメです。

 

当クリニックのシミ治療

1回だけでもシミ・そばかすが薄くなる・消す効果が期待できる「フォトフェイシャルM22」、カンパンやそばかすその他のシミに大変効果がある治療方法「レーザートーニング」、シミなどのメラニン色素の部分にだけ、ダメージを与えひとつひとつのシミをピンポイントで治療できる「YAGレーザー」などがあります。
シミができてしまってもあきらめず、お気軽に当クリニックにご相談ください。

 

シミ予防!紫外線対策していますか?

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こんにちは、とりい皮膚科クリニックです。
日中汗ばむ日が増えてきました。紫外線が気になる季節の到来です。紫外線は3月ごろから急激に増えはじめ、夏至のころがピークといわれています。日中紫外線が多い時間帯は10時から16時といわれています。夏は夕方も油断できません。年々日差しが強くなっているといわれています。
 

シミの原因

 
シミはメラニン色素の増加が原因で発症することが多く、大きさや形も違います。
シミは紫外線・加齢・睡眠不足・ホルモンバランスの崩れ・ストレス・食生活の乱れなどが原因とも考えられています。一般的にはアラフォー以降になると額や頬・目の周りなどが徐々に気になってきます。糖分の摂りすぎにも気をつけましょう。
十分な睡眠と生活習慣を整え、上手なストレス解消を心がけたいものです。
 
 
 

シミ予防のポイント

紫外線対策をしっかりしましょう!

日焼け止めに加え日傘や帽子、サングラスなどで紫外線をしっかりカットしましょう。

  • 日焼け止めは軽く叩くように塗り肌へなじませましょう。
  • 汗をかいたら肌表面の汗や汚れを拭き取り、塗りなおしましょう。
  • 日傘は鼻の高さで使用することで紫外線カット効果が高まるようです。
  • 曇りや雨の日、室内でも油断せず、肌を守る意識を持つことが大切です。

ビタミンCを積極的に摂取しましょう!

抗酸化作用もあり、メラニン生成の抑制やシミ・そばかすを防いだりする働きもあるビタミンCの摂取も大切です。ビタミンCを含む食品はオレンジ・レモン・いちご・ほうれん草・ブロッコリーなどです。コラーゲンを作るためにはビタミンCが欠かせません。積極的に摂取したいですね。
 

乾燥もシミの原因になります。保湿を念入りにしましょう!

肌のお悩みは年代によってさまざまです。
  • 10代~20代→ニキビ・ニキビあと
  • 30代~40代→シミ・毛穴
  • 50代~60代→しわ・たるみなど

しわやたるみも紫外線がお肌のコラーゲンを破壊しハリや弾力を奪うとされています。乾燥はシミやいろいろな肌トラブルを引き起こす原因となり、肌の保湿は肌トラブルを防ぐといわれています。肌がしっとりするまでくり返し保湿することが大切ですね。
セルフケアに加え定期的なお手入れがより効果的です。

 

年齢を重ねていくとシミ対策をしているかどうかで必ず差が出ます。

マスク生活があけたとき自信を持ってマスクを外せる肌へ!
しっかり紫外線対策をしてお肌を整えていきましょう。
でも、もしシミができてもあきらめないで。シミは改善できます!
当クリニックにご相談ください!

 

 

シミを作らない!雨の日でも日焼け対策していますか?

シミ

こんにちは。とりい皮膚科クリニックです。
紫外線対策で、晴れている日には日焼け止めをバッチリ塗っている方も多いと思いますが、雨の日は「紫外線は気にしなくていい」というイメージをもって油断している方も多いのではないでしょうか。
 
雨の日でもお肌に届く紫外線はゼロではありません!
無防備になりやすい雨の日だからこそ紫外線からお肌を守るために、天気によってどのぐらい影響があるのかしっかり確認しておきましょう。
 

雨の日の紫外線量は?

雨の日にはどのくらいの紫外線の量なのか、天候による紫外線の量をみていきましょう。
 
快晴の日を「100%」とした場合。
  • 晴れの日 90%
  • うす曇の日 80%
  • 曇りの日 60%
  • 雨の日 30%
雨の日でも0%ではないことがわかります。
比較的紫外線の量は少ないですが、油断してはいけません!
雨の日に紫外線を長時間あびていると、晴れの日に紫外線を短時間あびるよりも肌に負担がかかってしまうことも!
 
紫外線の量が少ないからといって、油断できませんね。
 

なぜ雨の日にも紫外線が届くの?

雨の日にも太陽は出ていて、厚い雲におおわれている状態です。
そして雲のすきまから紫外線が通り抜けて届いてしまうのです。
快晴の日よりは紫外線の量は少なくなりますが、雲が紫外線をすべてカットしてくれるわけではありません。
 
また、冬の快晴時の紫外線量と、夏の雨の日の紫外線量はおなじぐらいなのです。
冬の晴れた日に日焼け止めを塗らずにいるのと一緒の状態に。
 
雨の日でも晴れている日と同じように紫外線対策をしましょう!
 

シミを作らないために

雨の日は紫外線に無防備になりがちです。
一日中外にいても真っ赤になることはないので、日焼けしているのかわからないことが多いです。
「日差しが出ていないから」と油断せず、どんな天気でも日焼け止めを塗りましょう。
UV効果のある晴雨兼用の傘もオススメです。
 
年をかさねていくと必ず差が出てきます。
毎日の積み重ねが大事です!しっかりと紫外線対策をしていきましょう!

美容に効果的な「プロテイン」は女性の強い味方!

プロテイン
 
こんにちは、とりい皮膚科クリニックです。
 
「プロテイン」と聞くと筋トレしていてマッチョな体を連想しがちですが、プロテインを日本語にするとタンパク質です。
タンパク質は筋肉だけではなく、髪の毛、爪、皮膚など私たちの体の組織を作るために大切な栄養素の一つで、美肌とツヤ髪にするためには、タンパク質を補給することが重要です。
 
ひと昔前までのイメージをなくして、今は美容のために女性が積極的に摂取したいですね!
プロテインを生活にとりいれながら、エステと併用していかれてはいかがでしょうか。
 

たんぱく質を食事だけでとるのはむずかしい

タンパク質を多く含む食事といえば、肉・魚・大豆・乳製品が代表であげられます。
なるべく食事から摂取していきたいですが、現代は忙しくて一日に必要なタンパク質を食事だけで摂取するのは、なかなかむずかしいですよね。
そこで手軽にタンパク質を補えるのが「プロテイン」です!
食生活が乱れがちな人や、忙しい朝などに、水や牛乳に混ぜて手軽に飲めとても効果的です。
 

美容に効果的な飲むタイミングは?

就寝前

人間は寝ている間に多くの成長ホルモンを分泌します。
成長ホルモンが活発になることで、タンパク質が多く吸収され筋肉量を増やしたり、体の機能を回復することにつながります。
就寝直前だと胃腸へ負担がかかってしまうため、30分〜1時間前には飲んでおくのがいいでしょう。
 

朝起きると体は睡眠により水分や栄養素が失われています。その状態でタンパク質を補うとより効果的です。
そして、朝ゆっくりと朝食を食べる時間がない方でも、手軽に飲めるのもプロテインをオススメする理由です。
 

ソイプロテインでうれしい効果

プロテインは大きく分けると3種類あり、それぞれ原料が違います。

ホエイプロテイン

牛乳が原料で吸収が早いので運動後に摂取して筋肉量を増やしたい人にオススメ。
 

カゼインプロテイン

ホエイ同様牛乳が原料。ゆっくり吸収されるので満腹感が持続し、ついつい食べすぎてしまう人やダイエット時にオススメ。
 

ソイプロテイン

大豆が原料です。食物繊維が豊富なのでゆっくり吸収され、美容目的やダイエットにも活用されます。女性向けのプロテイン商品も「ソイプロテイン」が多くあります。
 

ソイプロテインでうれしい効果

筋力アップしたい方は原料が動物性の、ホエイ、カゼインがオススメ。
美肌や美髪・アンチエイジング、ダイエットなどの目的で取り入れるなら植物性のソイプロテインがオススメです。
 
ソイプロテインは食物繊維が豊富で、胃の中でゆっくり吸収されるので満腹感が持続します。
そして、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをするのが「イソフラボン」です。
この「イソフラボン」がソイプロテインには豊富に含まれていて、お肌のトラブルに効果があるのはもちろん、更年期障害や生理不順などの体調を整えてくれるという、うれしい効果があります。
女性の強い味方ともいえるでしょう。
 
プロテインを上手に活用して、ぜひ美容と健康に役立てていきましょう。
 

金沢の医療HIFU・ハイフのたるみ改善はとりい皮膚科 金沢院

ハイフ
 
こんにちは、とりい皮膚科クリニックです。
ここ最近ぐっと冷え込んできましたね。紅葉も見かけるようになりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
 
今回は、お肌のシワ、たるみでお悩みの方に人気の最新治療「HIFU(ハイフ)」についてご紹介します。
加齢によるフェイスラインのたるみ、目元のシワやほうれい線が気になる方にオススメです!!
 

最新リフトアップ治療 HIFU(ハイフ)とは?

HIFUとは、高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)を用いた最新のリフトアップ治療のことです。
超音波を高密度に集束させ狙ったターゲットだけをピンポイントで加熱。ターゲットに熱変性を起こさせることで、皮膚を収縮させたるみを改善する治療法です。
 
これまで外科手術でしか解消できなかったSMAS(筋膜)と呼ばれる皮膚の土台のたるみ治療が、メスを使わずに行うことが可能です。
一般的に効果は施術後すぐにあらわれ、3ヶ月程持続するといわれています。
半年に1度、永続的に全顔治療を受けることで、弾力のある引き締まった肌が持続します。
 
 

お肌がたるむ原因は?

お肌がたるむ根本的な原因は、肌を支える土台である皮膚深部のSMAS(筋膜)が加齢などにより緩んでくることです。
リフトアップ治療は、この筋膜(SMAS)を引き締めたり、外科手術によって引き上げることでたるみを改善します。
 
 

医療HIFU(ハイフ)はこんな方にオススメします!!

・お肌のタルミ、お肌のハリが衰えてきた方
・フェイスラインのたるみが気になる方
・目元のシワやほうれい線が気になる方
・外科的なリフトアップ手術はしたくない方
 
 

当クリニックのHIFU(ハイフ)は医療機器 UTIMS(ユーティムス)を使用しています

UTIMS(ユーティムス)は、痛みを軽減しながら効果的に狙ったターゲットに熱を加えることができるセンターレスHIFUです。
エステのHIFUと違い、高出力での治療が可能な医療HIFUです。
 
顔のたるみなどの老化は、皮膚や皮下組織、筋膜などのあらゆる層で起こっています。
カートリッジにより深層3.5mm、3.0mm、1.5mmの3段階で調節が可能で、4.5mmでSMAS(筋膜)、3.0mmで皮下組織、1.5mmで真皮をターゲットに照射します。
このようにすべての層を熱収縮させ引き上げるので、たるみに高い効果が期待できます。
 
施術時間は全顔治療の場合は約30分程度、洗顔や準備のお時間を含めると1時間ほどかかります。
 
 

HIFU(ハイフ)治療にはダウンタイムがほぼありません

HIFUは、皮下組織や筋膜(SMAS)にピンポイントで超音波エネルギーを照射するため、皮膚表面には熱エネルギーは当たらず、火傷やダウンタイムの心配はほぼありません。
部位によって施術時に熱感や痛みなど伴うことはありますが、ほとんどの方が麻酔を使わずに行うことができます。
 
ダウンタイムはほとんどありません。赤みが生じることがありますが、施術後30分程でおさまります。
頬やあご、額の外を強くおさえると痛みがある場合がありますが、これは押さえたときのみで、通常2~3日ほどで消失します。
 
お肌の表面を傷つけていませんので、お化粧などは問題なくしていただけます。
施術後のお肌はデリケートになっています。洗顔の際にゴシゴシこすったりお肌に刺激を与えるのは避けてください。
 
 

加齢や紫外線によるお肌のシワやたるみは、切らないリフトアップ治療「医療HIFU」で改善できます!!

たるみ・シワ改善はとりい皮膚科 金沢院にご相談ください!!

 
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人より日焼けしやすい? 日焼けの仕方には個人差があります。

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こんにちは、とりい皮膚科クリニックです。
まだまだ紫外線の強い日が続いていますので、シミ対策は必須ですね。
 
さて、患者様から「人より日焼けしやすい気がする」
「紫外線対策をしっかりしていても日焼けしてしまう」
とのご相談を受けることがありますが、実はこれは気のせいではありません。
 

日焼けの仕方には個人差があります。

日焼けの仕方は皮膚のメラニン色素の量で変わってきます。
白人はメラニン色素が少ないので、紫外線を浴びても赤くなるだけで黒くはなりません。
皮膚に多くのメラニン色素がある黒人は日焼けはほとんどしません。
 
黄色人種である日本人は紫外線を浴びると、初めは赤くなり、その後黒くなる(日焼けする)方が多いです。
皮膚のメラニン色素の量には個人差があるため、人によって日焼けしやすかったり、日焼けしにくかったりするのです。
 

フィッツパトリック(Fitzpatrick)分類では皮膚のタイプは6種類

フィッツパトリック(Fitzpatrick)分類とは、紫外線を浴びた時の反応を基に皮膚タイプを6つに分類したものです。
 
スキンタイプ 紫外線に対する反応
I 常に赤くなり、決して皮膚色が濃くならない
II 常に赤くなり、その後少し皮膚色が濃くなる
III 中等度赤くなり、皮膚色が少し濃くなる
IV わずかに赤くなり、皮膚色が濃くなる
V ほとんど赤くならず、皮膚色が濃くなる
VI 赤くならず、皮膚色が濃くなる
 
日本人はⅢ~Ⅳタイプの人が多いです。
日焼けをしやすく、日焼けで肌が小麦肌になる人はⅣのタイプです。
紫外線を浴びても、赤くなるだけで皮がむけて戻る人はⅢのタイプです。
Ⅰ、Ⅱタイプに属する皮膚の色が白い人(白人など)は、紫外線に対して皮膚がダメージを受けやすいといわれています。
 

色白の人は紫外線対策を念入りにしましょう

メラニンの生成がお肌のターンオーバーを上回ると、メラニンが皮膚に蓄積されシミの原因となってしまいます。
人によって日焼けの仕方には個人差があり、シミのできやすさも個人差があります。
色白の方は紫外線によるダメージを受けやすいので、紫外線対策を特に念入りに行いましょう。
 

もしシミができてしまってもあきらめないで!!

シミ予防のセルフケアとしては、紫外線対策、保湿、ホワイトニング化粧品を使用するなどがあります。
それでも加齢や紫外線により、シミができてしまう場合も・・・
 
でもあきらめないでください。シミは改善できます!!
当クリニックのシミ治療人気No.1「フォトフェイシャルM22」を試してみてください。
 
エステと違い、フォトフェイシャルM22は医療機器なので、シミ・そばかすを消す効果が期待できます!
5種類の波長フィルターを肌トラブルに合わせて選択することで、シミ・そばかす、赤ら顔、くすみ、ハリ感など複数の症状を1度の施術で同時に改善していくことができます。
 
初回トライアル 1回 5回
税込11,000円 税込27,500円 税込99,000円
 
初回トライアルの内容は通常の1回と同じで全顔に施術します。
とてもお得な料金設定となっておりますので、シミにお悩みの方は是非お試しください!!

ピンポイントのシミにはYAGレーザーがオススメです。

「YAGレーザー」とは?

当クリニックでもシミ治療で人気がある「YAGレーザー」。
YAGとは、イットリウム(Yittrium)、アルミニウム(Aluminum)、ガーネット(Garnet)の頭文字で、特定の色素のみに反応し吸収される性質を持つレーザーです。
 
シミやアザは色素の深さによって、黒色や茶色など色が異なります。
YAGレーザーは二つの波長(532nm、1,064nm)を使い分け、シミやアザの状態、肌質などに応じてパワーの設定が可能です。そして、非常に短い時間でシミやアザにピンポイントでレーザーを照射しますので、まわりの組織へのダメージを最小限におさえられます。
 
 

「YAGレーザー」もダウンタイムがあります。

YAGレーザー照射後は、カサブタができ、10日~2週間程ではがれ落ちます。
その間はお顔にカサブタが出来た状態になります。
この期間をダウンタイムと言いますが、施術箇所には保護テープを貼って過ごします。
まれにかさぶたができない方もいらっしゃいます。
 
レーザー照射後は赤く軽いやけどのような感じの方が多いですが、炎症が強いと炎症性色素沈着が起こる場合があります。
炎症性色素沈着は時間(6ヶ月~1年)の経過とともに消退します。
 
施術後は、摩擦は良くありませんので、お肌を擦ったりしないよう注意しましょう。
施術箇所がマスクで擦れる場合はテープで保護するなど、外部から刺激を与えないようにしてください。
紫外線も敏感になっているお肌にはよくありませんので、しっかりと対策を行いましょう。
 
 

定期的なフォトフェイシャル + 気になる箇所はピンポイントでYAGレーザーがオススメです。

定期的にフォトフェイシャルに通っておられる方も、気になるピンポイントのシミなどはYAGレーザーを照射される方もおられます。
フォトフェイシャルはシミだけでなくさまざまなお肌の状態を改善してくれますが、ピンポイントのシミには
YAGレーザーやレーザートーニングが効果的です。
お肌の状態に合わせて組み合わせてみてください!!
 

シミ取り後、マスクで隠れる場合でも保護テープは必ず貼りましょう。

こんにちは。とりい皮膚科クリニックです。
本日はシミ取りレーザー照射後の保護テープについてです。
 
シミ取りレーザー照射後は、カサブタができ、10日~2週間程で剥がれ落ちます。
その間はお顔にカサブタが出来た状態になります。
この期間をダウンタイムと言いますが、施術箇所には保護テープを貼って過ごします。
 
最近、施術箇所がマスクで隠れるからとマスクの下には保護テープを貼っていないとの声を耳にする事があります。
これはお肌に大変良くありませんので、今すぐやめるようにしましょう。
 
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保護テープの役割

シミ取りレーザーを照射後のお肌や、かさぶたが剥がれ落ちたばかりのお肌はとてもデリケートです。
保護テープは、外部から施術箇所を保護します。
保湿剤を塗ってから貼った場合は保湿効果を保つ役割もあります。
 

マスクで隠れる部分とは?

マスクで隠れる部分にはテープを貼っていないとおっしゃる方は、マスクの下は「まわりから見えない」「外部から守られている」とお考えかもしれません。
ですがそれは大きな間違いです。
マスクの下はたしかにまわりからは見えません。ですが、外部から守られているとは考えにくいです。
 
なぜなら、ウィルス対策として推奨されている不織布マスクは白色ですので紫外線を通します。
その上、マスクは表情を動かすたびにお肌と擦れます。
つまり、保護テープを貼っていないと、マスクが動くたびに施術部に刺激を与えてしまっているのです。
 

マスクの擦れはお肌に色素沈着を引き起こす原因になります。

日常的にマスクを着用することになって随分たちますが、長時間マスクを着用される方からはお肌のトラブルもよく耳にします。
マスクとお肌が擦れたり、中の湿度が高すぎることで肌荒れを起こしてしまうのです。
 
マスクによる擦れが、外部からの刺激としてシミの原因になることもわかっています。
 
シミ取りレーザー照射後のお肌はとてもデリケートな状態です。
マスクの摩擦によって色素沈着を起こす可能性がありますので、保護テープをしっかり貼りお肌を保護するようにしましょう。

花粉もシミの原因となる事がわかっています。

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こんにちは、とりい皮膚科クリニックです
花粉症の方にはツライ季節がやってきました。
今や国民の約25%が花粉症に悩まされているといわれています。

花粉による肌荒れ

花粉が花粉アレルギーの方の目や鼻に炎症を引き起こすことはご存じだと思いますが、肌荒れの原因にもなり、花粉によって起きる肌トラブルは「花粉症皮膚炎」とも呼ばれています。
お肌に痒みを感じる方も多いですが、絶対にこすってはいけません。摩擦はお肌の状態を悪化させますし、シミやシワの原因にもなります。
 
近年、シミの原因となる細胞(メラノサイト)が花粉による刺激でも活性化することが解明され、花粉がシミの原因となる事がわかってきています。
花粉アレルギーの方は、この季節はなるべくお肌に花粉が付着しないように過ごす事が大切です。
 
お肌に炎症が起きている場合は、シミ取りレーザーなど刺激の強い施術は控えていただく方がよいでしょう。
シミ取りレーザー施術後は、お肌がとてもデリケートになりますので、肌荒れを更に悪化させる場合があります。
お肌の状態が心配な方は、施術前にご相談ください。
 

日常生活で気をつけたいこと

今年は昨年より花粉が多いそうですね。
肌荒れのお悩みは当クリニックでご相談いただけます。
その他に、日常生活で気をつけたいことは、
 
  • 花粉を体内に入れないようにする
    マスク、花粉用メガネ、帽子など、花粉を体内に入れない事が重要です。
     
  • 腸内環境を整える
    免疫細胞の約6割は腸に集中しています。善玉の腸内細菌を増やして免疫機能を向上させましょう。
     
  • 睡眠をしっかりとる
    睡眠不足は免疫機能を低下させます。
     
  • 花粉を家に持ち込まない
    家に入る前に上着をはらう
    帰宅後は洗顔とうがいをする
    こまめに掃除をする
    空気清浄機を使う など

とくに、家の中は過ごす時間が長いため、できるだけ花粉を持ち込まないよう花粉症でないご家族の方にも協力してもらいましょう。

アルコールはお肌によくないと言われています

こんにちは、とりい皮膚科クリニックですwink
ここ数ヶ月、コロナウィルスのせいで外食などが減っている反面、
スーパー、酒屋などでの酒類の売り上げは増えているとニュースで流れていました。
 
皆さま、お家でお酒を飲み過ぎていませんか?
アルコールはお肌によくありません。
摂取し過ぎると様々な症状を引き起こします。
 
飲み過ぎた翌日、お肌の調子が悪いのは、アルコールが原因かもしれません。
 
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乾燥

ご存じかと思いますが、お酒には利尿作用があるため、飲めば飲む程トイレに行きたくなります。
お酒自体が水分ですが、アルコールの利尿作用により、アルコールを摂取すると体から水分が抜けてしまいます。
 
飲みすぎた翌日に、喉がすごく乾いたり、体がだるく感じたりするのは、脱水が原因の可能性があります。
飲み過ぎた翌日のお肌は水分不足でカサカサ状態、バリア機能が低下している恐れがあります。
 
 

ニキビ、吹き出物

アルコールを摂取すると、代謝のために肝臓が忙しく働きます。
アルコールの代謝で忙しくなると、食事で摂取した脂質の分解は後回しにされてしまいます。
そのため分解しきれなかった脂質が体内に残ってしまい、毛穴詰まりの原因になります。
その結果、ニキビや吹き出物ができてしまいます。
 
 
 

読み過ぎた翌日は、お肌や体を休めてあげましょう

アスコールの取り過ぎがお肌に良くない事はおわかりいただけたかと思いますが、
どうしても飲み過ぎてしまう日もあるかと思います。
 
その場合は、なるべく水を沢山飲み、しっかりとお肌の保湿をしてあげましょう。
食事も控えめにして、肝臓の負担を減らしてあげるのがおすすめです。